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おまとめローンの審査に通過する為の考え方とその他の方法

 

目次

  • おまとめローンのメリットを最大限活かす
  • おまとめローンの審査に通る目安
  • 借入状況・年収によっておまとめローンの申込先や審査の考え方が変わってくる
  • おまとめローンの審査に通らない人はどんな人でしょうか?

おまとめローンのメリットを最大限活かす

おまとめローンのメリットは多数ありますが、

 

 

  • 借入を一本化して一社の借入金額を大きくすれば金利が低くなる
  • 複数の返済口座の充当管理・ATM返済の手間を軽減したい
  • 毎月の返済額が減る

以上のメリットを、全て活かしたい人・一つだけ活かしたい人など様々ですが、おまとめローンの審査に通らなければこのメリットを活かすことはできません

おまとめローンの審査に通る目安

当編集部での調査・精査の結果、おまとめローンの審査に通る目安は、

 

 

年収の1/3以内のおまとめローンなら低金利な銀行カードローンそれ以上なら大手消費者金融に申込む。


ということを導き出しました。その理由についてはこちら >>借入状況・年収によっておまとめローンの申込先や審査の考え方が変わってくる

年収の1/3以内のおまとめローンなら低金利な銀行カードローン

低金利な銀行カードローンはもちろん金利(銀行の利益)が低いわけですから審査は厳しくなります。ですので総量規制の対象外である銀行カードローンでも、金融庁が定めた年収の1/3の範囲を超えて貸すわけがありません。

 

もちろん金融庁の設定した基準ですから、実際の銀行が貸せる金額とは多少の誤差はあるのかもしれません。しかし年収300万円の方なら100万円の既存借り入れのおまとめローンを組んだとすれば、その場合の返済金額は2万円〜3万円となり銀行側(保証会社側)も十分返済可能だと判断してくれます。

 

もちろん返済遅延履歴がないとかのその他の要素はありますが、

 

 

審査のメインで見るのは借り替えた場合の返済額がその方に返済できる能力があるかどうか?


なので、年収の1/3の範囲内のおまとめローンであれば十分低金利な銀行カードローンの審査に通る要素があるわけです。

年収の1/3以内のおまとめローンにおすすめな低金利銀行カードローン
おすすめ銀行カードローン 金利 借入可能額 おまとめローンとしての利用
MR.カードローン 年利0.99〜14.79% 最高1,200万円

年収の1/3以上のおまとめローンなら大手消費者金融の審査がいい訳

大手消費者金融は個人与信貸付の歴史が長く、おまとめローンの与信審査もしっかりしてくれる事で定評があります。その証拠に銀行カードローンの保証会社も兼務しており、審査を担当しています。

 

逆に銀行は有担保融資しかしてこなかったので、無担保融資のノウハウがないのでカードローンの商品を出すに当たり消費者金融等の審査のプロに保証会社を委託するシステムをとっています。ですので、

 

 

銀行カードローンでは審査の厳しい年収の1/3以上のおまとめローンでは大手消費者金融に申込みたい


となる訳ですが、そこで邪魔するのが総量規制です。

大手消費者金融で年収の1/3以上のおまとめローンを組む方法

年収の1/3以上のおまとめローンは審査能力の高い大手消費者金融で組めとおすすめしておいて言うのもなんですが、通常消費者金融では総量規制で年収の1/3以上は貸してくれません。しかし総量規制には例外があり、その中に

 

 

顧客に一方的有利となる借り換えは総量規制の例外として年収の1/3以上貸してもいい


というものがあります。これはおまとめローンのことなので、この例外規定に沿ったおまとめローン商品であれば消費者金融でも年収の1/3を超えておまとめローンが可能になるのです。

総量規制の例外に沿った商品のある大手消費者金融
申込 商品名 金利 おまとめ可能額
プロミス 貸金業法に基づくおまとめローン 実質年率6.3%〜17.8% 最高300万円
プロミスレディース 貸金業法に基づくおまとめローン 実質年率6.3%〜17.8% 最高300万円
アコム 貸金業法に基づく借換え専用ローン 実質年率7.7%〜18.0% 最高300万円
大手消費者金融各社でおまとめローンを申込む際の注意点

大手消費者金融であるSMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)やアコムには総量規制の例外に沿ったおまとめローンはありますが、

 

 

専用申込ページがありません


なので一般申込で申込ファームから必要事項を記載して送信した後に、プロミスやアコムに電話して、

 

 

おまとめローンでお願いしたいんですが・・・


と、総量規制の例外を適用した商品での審査をきっちり伝えなければなりません

電話しなかった場合どうなるの?

一般のカードローンの申込しかありませんから、下手すれば一般の申込で審査されて総量規制に抵触して審査落ちしてしまう可能性があります。例えば年収300万円の方が既存の80万円をおまとめローンで一本化したいとプロミスに申込んだとします。

 

プロミスが一般申込で審査を始めると、借入希望額が80万円で他社借入が80万円、合計で160万円となり本来他社借入の80万円はなくなるのですから総量規制に抵触しないのですが、審査段階では抵触してしまいます。

 

もちろん申込フォームに他社借入80万円、借り入れ希望額80万円とすれば借り換えの案内をしてくれるオペレーターもいますが、

 

 

確実に総量規制の例外での審査をしてもらうには電話するのが一番です。


借入状況・年収によっておまとめローンの申込先や審査の考え方が変わってくる

 

  • 年収が多いほどたくさんのお金を借りれる
  • 借入が少なければそれだけ借りれる額も減らされない

これはいたって常識的なお金を借りる際の摂理ですが、おまとめローンの審査においてもこの法則は成り立っています。

年収が多いほどたくさんのお金を借りれる

例えば年収800万円の方がA社で100万円、B社で50万円、C社で50万円借りているものを一社にまとめたいと考えているとします。A社の返済が毎月3万円、B社の返済が毎月1万円、C社の返済が毎月1万円でしたので、合計月々の返済額は5万円ですので、月収66万円程、手取り金額にして50万円ほどのこの方は返済がしんどいわけではありません。

 

 

  • 3社の口座に毎回返済額を充当する手間を省きたい
  • ATM返済する手間省きたい
  • まとめて借りれば借入金額が増えて金利が下がる
  • 余裕のある時に繰上げ返済して早めに終わらせたい

というような理由でまとめたい訳ですが、まとめて200万円借りても毎月の返済額は4万円程で、年収の1/4の金額ですからおめとめローンとしての審査も何も心配する事はないのです。

借入が少なければそれだけ借りれる額も減らされない

例えば年収300万円の方がA社で30万円、B社で20万円借りているものを一社にまとめたいと考えているとします。A社の返済が毎月5千円、B社の返済が毎月2千円でしたので、月々の返済が7円円ですので、それほど年収の高くないこの方でも返済に困ることはありません。この方もやはり、

 

 

  • 2社の口座に毎回返済額を充当する手間を省きたい
  • ATM返済する手間省きたい
  • まとめて借りれば借入金額が増えて金利が下がる
  • 余裕のある時に繰上げ返済して早めに終わらせたい

というような理由で借り替えたいわけですが、こういった場合もおまとめローンの審査でつまづく心配はありません。

もちろんおまとめローンの申し込みをするには理由がある

上記の二つの例の場合でも、毎月浪費する金額が多いと少ない返済額でも回らない場合は多々あります。むしろお金を借りてまで使うくらいですから、

 

 

返済額のことも考えずにそれ以上使ってしまって返済に困る方の方が多いでしょう。


しかしその浪費を抑えて返済金額、利息を減らして完済に向かっていくのがおまとめローンの意義です。幸い審査ではあなたの借入は把握できますが、浪費までは確認することができません。ですので前述のおまとめローンの審査に通る目安を参考におまとめローンで一本化して完済目指して節制する必要があります。

おまとめローン選び方を間違うとこうなる

おまとめローン選びを間違うと失敗してしまう可能性が高くなります。おまとめローンの審査に通る目安で紹介したおまとめローンを、間違って反対を選んでしまった場合の失敗例を見てみましょう。

年収の1/3以内の既存借入を大手消費者金融でまとめた場合

年収600万円のAさんにはAI社で100万円、M社で50万円の借入があります。

Aさんの手取り・・・40万円
AI社の毎月の返済額・・・26,000円
M社の毎月の返済額・・・13,000円

こういった状況ですが生活費を合わせると月々の返済がきつくなるし、なかなか元金も減らないということで、アコムの貸金業法に基づく借り換え専用ローンで借り替えました。

アコムの貸金業法に基づく借り換え専用ローンで借り替えた結果

アコム・・・金利年15%

三井住友銀行カードローンで借り替えてた場合

三井住友銀行カードローン・・・金利年11%

やはり金利は銀行カードローンの方が低くなりますので、審査が通るのであれば極力金利の低い方を選ぶのが正解です。

年収の1/3以上の既存借入を審査の厳しい銀行カードローンでまとめた場合

年収300万円のBさんはAI社で50万円、M社で40万円、A社で30万円の借入があります。

Aさんの手取り・・・21万円
AI社の毎月の返済額・・・13,000円
M社の毎月の返済額・・・13,000円
A社の毎月の返済額・・・13,000円

なるべく利息を少なくしたいので三井住友銀行カードローンに申込んでみました。

三井住友銀行カードローンに申込んだ結果

三井住友銀行カードローン・・・審査落ち

プロミスの貸金業法に基づくおまとめローンで借り替えてた場合

プロミス・・・金利年15%

無理な申し込みをすると結果的に借り換える事ができずに現状から脱することはできません。

おまとめローンの審査に通らない人はどんな人でしょうか?

おまとめローンの審査では、貸付額が大きくなってしまう為に業者側も慎重にならざるを得ません。もちろんメインでは借り替えた場合に返済継続が可能であるかどうかということですが、その他の要素で審査が通らない場合もあります。

おまとめローンで審査落ちする主な要因

借入件数が多い

借入件数も審査の対象となるケースもあります。何件も節操なく借りている人をあまり信用できないという理論ですね。対処法としては、借入枠に余裕があるのであればまとめておくと件数は減らせることになります。

借入金額が多い

これはおまとめローンの審査に通る目安で申込んで、ダメであれば次のステップに進むしかありません。そうならないよう注意して借入するのが本来であれば得策なのです。

安定収入に不安がある

おまとめローンに限ったことではないですが、転職したばかりや勤務先の経営不安などがあれば、先の収入が見込めませんので審査に落ちる場合があります。

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